無印良品 LEDセンサーライト レビュー / 夜間の廊下に便利。辺りをほのかに照らしてくれる優れた照明

ずっと夜間トイレに行く際に廊下が暗いので危なく不便だなと感じていました。しかし、わざわざ電気を付けるのも眩しいですし目が覚めてしまうので避けたい所。そこで、人が通ったら自動的に適度な光で照らしてくれるセンサーライトを購入しようと様々なメーカーのものを探しました。探した結果、無印良品の「LEDセンサーライト」が良いと感じたので、実際に購入して廊下に付けてみました。

購入した無印良品の「LEDセンサーライト」

購入した無印良品のLEDセンサーライト

価格は税込1,190円となっています。なお、年に数回行われている無印良品週間中の場合、全ての商品が10%OFFで買えるので無印良品週間を狙っていっても良いかもしれません。

無印良品「LEDセンサーライト」を選んだポイント

色んなメーカーからセンサーライトは販売されていますが、廊下に設置するものなのでデザインがシンプルなものが欲しいと思っていました。IKEAにもシンプルなセンサーライトはありましたが、無印良品のものはその中でも特にシンプルでコンパクトなので、好印象でした。

その他「コンセントに直挿しできる」所も個人的には気に入った点です。人によって好みが分かれる所ですが、僕は「電池のことを考えなくても良い」ところに魅力を感じました。そもそもLEDを採用している場合消費電力が低いので、電池を使っていても長期間交換する必要はありませんが、意識しなくても良いというのはメリットかなと感じています。

ただ、反面コンセントが無いと使えないというデメリットがあります。今回の場合廊下にたまたまコンセントがあったので良かったのですが、無い場所に置きたいというケースもあると思うので、その場合は電池式の他製品と使い分ける形になるかと思います。

無印良品「LEDセンサーライト」を詳しく見ていきます

LEDセンサーライト側面のスイッチ

「ON」「OFF」「AUTO」が切り替えられます。AUTOの場合暗い場所で人を感知するとライトが約30秒間点灯します。

LEDセンサーライトの型番・消費電力など

このライトはLEDを使っているので、消費電力がかなり低いのが特徴です。待機電力で消費電力が0.5W、点灯時でも消費電力が0.7W程度となっています。目安として1日8時間ずっと点けっぱなしの状態でも一ヶ月約4円(!)なので、電気代は気にしなくてもいいレベルです。

LEDセンサーライト側面のセンサー部分

側面のセンサー部分です。センサーは前面で約5m、側面で約3m感知します。

LEDセンサーライトの重量

重量を測ってみました。45.1gと軽いので、場所を選ばずどこにでも設置できます。

実際に付けてみました

LEDセンサーライトを実際に取り付けてみました

実際にコンセントに指して点灯させてみました。写真は昼間のちょっと薄暗い廊下で「ON」にして点灯させたものです。使ってみた感覚としては、ちょっと薄暗い程度では点灯はしないようです。天気の悪い日などあまり陽の光が入らず日中でも暗い日だと点灯する場合があるかなといった感じです。

また、本体が小さくコンセント部分も本体端の方に付いているので、二口コンセントの場合にも他の口を塞がないのも良いポイントだと感じます。

夜に廊下が暗い状態で使った様子

LEDセンサーライト夜間の光具合

夜に撮ってみました。少し分かりづらい点もありますが、光量としては十分です。決して眩しいわけでもなく、全体を優しくぼんやり明るくしてくれるので目が覚めてしまう様な事も無く、廊下の視認性はかなり向上しました。

家族からも「夜歩きやすくなった」「危なくなくなった」と好評です。

使って見えてきた不満点

全体的には気に入ってますが、1点だけ不満点があります。なぜか側面のセンサーの感度が左と右で異なっている様に感じます。片方は結構遠くからでも感知して点灯しますが、もう一方は近くに行っても点灯しないことがあります。個体差の可能性もあるので、別の商品の場合問題無いのかもしれませんが、少し気になる所です。

無印良品「LEDセンサーライト」まとめ

「コンセントが無いと使えない」「左右でセンサーの感度が異なる」という不満点もありましたが、それを差し引いても個人的には満足しています。何よりもコンパクトでシンプルなデザインなので、どのような場所に置いても雰囲気を壊すような事は無いように感じます。

シンプルなデザインで足元を照らすには必要十分な光量がありますので、お年寄りがいる家庭なんかでも活躍してくれそうです。また、廊下だけではなく玄関やクローゼットなどに使っても良さそう。価格も安いので色んな場所に付けても良さそうだと感じました。

この記事を書いた人
ぶっち

デジタルガジェットとパソコンとオシャレな家電が大好きなフリーランスWEBクリエイターです。普段は『MONOCHROME DESIGN』という屋号で、WordPressを使ったウェブサイト制作を行っています。