ハクバ Chululu(チュルル) ホリデイ デイパック レビュー / タウンユースとしても活躍するおしゃれで使いやすいリュック

カメラを持ち運ぶためのバッグを探していた所、ハクバの「Chululu(チュルル) ホリデイ デイパック」が発売されるとのニュースを目にし、早速購入。実際に使ってみた様子をレビューします。

ハクバ Chululu(チュルル) ホリデイ デイパックとは?

バッグやケース、三脚など、カメラ関連の製品を数多く販売している「ハクバ写真産業」が手掛ける、ブランド「Chululu」のカメラデイバッグです。

「Chululu」ブランドとは?

「Chululu」とは、北欧のトナカイをイメージしたブランドで、バッグの他にもカメラケースやアルバム、三脚、PCインナーケースなどを展開しています。シンプルでおしゃれなのが特徴で、男女問わず使いやすいデザインのアイテムが揃っています。

届いたChululu(チュルル) デイパックを見ていきます

今回購入したのは「Chululu(チュルル) ホリデイ デイパック」で、色はグレー。こちらは4月17日に販売されたばかりの新商品で、ハクバのオンラインサイトで、税込4,990円でした。

公式オンラインサイト以外にも、ヨドバシ.comやビックカメラ.comなどの家電量販店オンラインサイトなどでも取り扱っています。

Chululuのロゴマーク

隅の方にワンポイントでトナカイをモチーフとしたロゴマークがあります。ロゴが小さくてあまり目立たないのは好感が持てます。

上部は開けしめしやすいマグネット式

バッグ上部はマグネット式となっており、開閉がとてもしやすいのが特徴。素早く中身を取り出すことが出来ます。

何らかの原因でマグネットが勝手に開いてしまうのを防ぐために、バックルも備えています。使い勝手と安全性を向上させる工夫がなされています。

Chululu(チュルル) デイパックの中身

バッグの中には、取り外し可能なインナーケースと、A4サイズの書類や小物が入るスリーブが付いています。

カメラ本体とレンズが収納可能なインナーケース

バッグの中には、カメラ本体とレンズが収納可能なインナーケースが収納されています。

こちらのインナーケースは取り外し可能。

インナーケースの仕切りは面ファスナーによって位置を自由に調整出来るので、様々な大きさのカメラに対応可能。

試しに、先日購入したSONYα6600と、高倍率ズームレンズ(SEL18135)を収納してみました。カメラ自体がコンパクトという事もあり、かなり余裕があります。

もっと大きなフルサイズのミラーレスや一眼カメラでも十分に収納できる収納力はありそうです。

サイドにはファスナーがあり、中身を素早く取り出せます

サイドにはファスナーが付いており、ここから中身に素早くアクセスできます。

カバンを完全に下ろさずにサイドからカメラを取り出せる

便利だなと感じたのが、サイドにある面ファスナーにインナーケースを固定すると、カバンを完全に下ろさなくてもカメラを取り出すことが出来ます。

面ファスナーにインナーケースを固定した様子。

リュックを片方だけ外し、ファスナーを開けるとすぐにカメラを取り出すことが出来ます。

スリーブ部分にはA4サイズの書類やノートPCが収納可能

バッグ内部のスリーブ部分には、A4サイズまでの書類やノートPCなどが収納可能となっています。これは12インチMacBookを入れてみた様子です。

MacBookでもそこまで余裕は無いので、13インチくらいまでのノートPCが限界かなと思います。

ただ、スリーブ部分はあまりクッション性が無いので、本体をそのまま放り込むにはちょっと不安。ですので、いつも使っているMacBookのケースに入れて収納しています。

スリーブ手前には小物が入るポケットが2つ

スリーブ手前には小物が入るポケットが2つあります。モバイルバッテリーやカメラ小物なんかを収納するのに便利。

フロントファスナーには小物を収納可能

フロントにはファスナーがあるので、こちらにも小物を収納可能。

MacBookの充電ケーブルやUSBケーブルなどのPC小物やノートなどを入れています。

Chululu(チュルル) ホリデイ デイパックを使ってみた感想

”いかにも”なゴツいカメラケースを使いたくないと思っていたので、Chululu(チュルル) ホリデイ デイパックはとてもシンプルで自分好みです。

インナーケースを面ファスナーに取り付ければ、リュックを完全に下ろさずともカメラが取り出せるという機能性の高さもポイント。価格もそれほど高くないので、普段使いのリュックとしても、カメラを気軽に持ち運ぶという使い方でもどちらでも満足できるオススメのリュックです。

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ぶっち

デジタルガジェットとパソコンとオシャレな家電が大好きなフリーランスWEBクリエイターです。普段は『MONOCHROME DESIGN』という屋号で、WordPressを使ったウェブサイト制作を行っています。